無駄なひげの脱毛を真剣に考えた営業マンの体験記

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1R:施術内容

日本人に最適なレーザーとは…?

『レーザー脱毛』には、いくつか種類がありますが、
日本で脱毛施術に用いられるのは 主に
アレキサンドライトレーザーかダイオードレーザーの2種類。

このうち、私が選んだ東京イセアクリニックが採用しているのは、
黄色人種の肌質や毛質に 最も適していると言われるダイオードレーザーだそうです。
つまり、日本人に一番適しているレーザーです。

脱毛時の痛みが少ないことで知られるアレキサンドライトレーザーに比べて、
より痛みが少ないけれど、 同等レベルの脱毛効果が得られるのだとか。
患者のダメージを考え、
出来る限り痛みを取り除く 工夫をしているという宣伝文句に偽りはないようです。

また、これは医療機関ならではの処置ですが、
痛みの軽減に関して、希望者に対しては施術時に
顔に高濃度表面麻酔クリームや笑気ガス麻酔を行うことも可能。
共にオプションで3150円だそうです。
(エステは医療機関でないので受けられません)

さらに、痛みが強い部分があってガマン出来ないという人には、
小さい範囲に限り 局所麻酔注射も受けられます。
こちらの料金は範囲によって相談だとか。

イセアの施術は脱毛効果だけに重点を置くのではなく、
患者の痛みに対するケアも重視したものなのかなーと感じました。
 

他の脱毛法との組み合わせも可能

東京イセアクリニックのひげ脱毛施術は、レーザー脱毛だけではありません。
針を用いる電気脱毛や、光脱毛もできます。
ただし、メインとなる施術法は、医師の高い技術と豊富な経験を誇るレーザー脱毛。
他の施術法は、あくまでレーザー脱毛の補助として行われているようです。

例えば、電気脱毛は、脱毛の永久性が高い手法として知られていますが、
時間も費用もかかる上に、 かなり強い痛みを感じるなどデメリットの多い施術です。
そのため、イセアでは、
レーザー脱毛である程度ひげの量を減らしてから受けることを 勧めているそうです。
これならば、費用も時間も体への負担も少なくて済みますしね。
 

施術中の様子は……

信じがたい話ですが、クリニックの中には医師はちょっと顔を出す程度で、
実際の脱毛は看護士が行うところもあるようなんです。
医療用レーザーは、医師の国家資格を持った人でなければ
使っちゃいけないはずなだけどなぁ。

大きな声では言えないけれど、これって医師法違反です!

イセアは施術前のカウンセリングから施術までを、
同じ医師が担当してくれるというので、安心でした。
さらにクチコミなどを見ると、施術中は、患者が不安にならないよう、
「次は、こちら側をやりますね」などと 声をかけてくれるそうんです。
施術中で患者が動けないのをいいことに、
しつこく勧誘を仕掛けてくる 某エステやクリニックとは大違いですな。

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