まさか、1回の施術で完全な脱毛を期待してはいませんよね?
正直に言います。実は、私は一回で済むと思ってました…。
だってスネ毛に比べれば、ひげが生えている範囲は狭いし、
レーザーでビューっとやってもらえば 1日で終わるんじゃないかと…。
でも、事実は全然違っていて、かなり長期間に渡って、
何度も施術を繰り返さなければいけないんですよ。
まあ、私のような濃いひげの男が、1日にしてつるんつるんの肌を手に入れてしまったら、
「こいつ、やったな」とウワサ話のネタに使われそう。
少しずつ減っていくなら、周りの人も不自然には感じないでしょうね。
ただ、久しぶりに会う人は驚くだろうけど。
ひげ脱毛にかかる期間は、施術法によって異なりますし、
ひげの濃さや範囲などによって、 かなり個人差があるようです。
なので、長期的かつ計画的に進めて行かないと、
せっかくキレイになりかけていたのに、 また逆戻りなんてことにもなりかねないので、
注意が必要です。
代表的な3つの施術法による一般的な脱毛期間を紹介します。
一度に広範囲への光の照射が可能なので、1回あたりの施術時間は短くて済みますが、
照射から約1ヶ月で新しいひげが生えてきてしまうので、
2〜3ヶ月に1回ほどの施術を10回ぐらい続ける必要があるとか。
そう考えると、2年ぐらいの期間はかかってしまうでしょうね。
1回に可能な照射範囲が狭いので、完全な脱毛を考えるのであれば
1〜2ヶ月に1回程度の割合で10回程度の施術が必要です。
期間にして、1年半〜2年ぐらいかかってしまうようです。
ひげを1本1本処理していくことになるので、濃さや範囲などの個人差もありますし、
そのエステやクリニックが1回に何分の施術を設定しているかによっても、
かかる期間は大きく変わります。
一般的には2年〜5年と言われているので、相当なものですね…。
ひげ脱毛の場合、どの施術法を用いても、次の施術まで間隔が空いてしまいます。
それは肌のダメージが原因なのではなく、毛周期が関係しているからなんです。
毛周期というのは、体毛が抜けたり再生したりする一定のサイクルを言うのですが、
髪の毛やわき毛など部位によって周期は異なっています。
毛周期は、次の3つのサイクルで構成されています。
休止期は毛が抜けて、毛根に毛が無い状態なので、この間は脱毛が出来ません。
なので成長期まで待たなければならない。これが施術の間隔が空いてしまう原因です。
また、体毛には「性毛」と「無性毛」の2種類があり、ひげは「性毛」に属します。
「性毛」の毛周期は1年から2年と長い期間を要するため、
これもまた脱毛にも時間がかかる 原因となっているのです。
⇒ひげ脱毛で評判のエステ&クリニックベストランキングを見る