無駄なひげの脱毛を真剣に考えた営業マンの体験記

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3R:生活改善で薄くなる?

ひげは環境の変化に多大な影響を受ける

体毛の中でも、環境の変化にいちばん影響を受けるのが、ひげです。
髪の毛はストレスやシャンプーなどの洗剤、整髪料、髪を染めている人ならば
ヘアカラーなどの薬液によっても影響を受けますし、
洗髪時に使う水道水のカルキもダメージの原因として知られています。
ただ、この場合は毛が痛む、抜けるなどの状態が影響として現れます。

では、ひげはどうなのか?
ひげの場合、環境の変化によってもたらされる影響は、毛が伸びるスピードに関係します。
他の体毛ならば、伸びにくくなる、全く生えなくなる、
一つの毛穴から数本同時に生えてくる、 などの影響が見られますが、
ひげに至っては伸びるスピードが顕著に速くなるそうなんです。 悩ましい限りですね。
 

どんな影響に反応するのか

ストレスの多い生活、汚れた空気の中で過ごす時間が長い、
運動不足や偏食による栄養バランスの崩れが、
ひげが速く伸びる要因
として知られています。

逆に、定期的な運動を心がけ、栄養バランスのとれた食事をしている人は、
ひげが伸びにくいことも判っているそうです。

要するに、心身ともに健康な生活を送っている人は、そんなにひげが伸びないし、
濃くなることもない ということなんですよ。

でも私も、特に不規則な生活を送っているとは思えないんですよね…。
暴飲暴食ってわけではないし、 週末はスポーツをして過ごすことも多いんです。
部屋には空気清浄機を置いているので空気が汚れているとも思えないし……

あっ、タバコか!?

何度か禁煙に挑戦したんですが、どうしてもやめられないんですよねー。
禁煙が無理なら節煙を試みようと、1日10本にチャレンジしてみたものの、
同僚と飲みに行った瞬間に、そんなこと忘れてスパスパ。
「もういいや」なんて感じで、気づけば1日1箱半が通常ペースになってしまいました。
喫煙も、ひげが伸びるスピードを促進する要素のひとつらしいです。そうか…。
 

寝ている時に、ひげは伸びる?

成長ホルモンの分泌が最も盛んになるのは睡眠中らしいんですね。
と言うことは、ひげも寝ている間が、いちばん伸びる率が高いと考えてしまいますが、
そんなことはないそうなんです。むしろ逆。

寝ている間は、1日の中でひげの伸びがいちばん遅いらしく、
最も伸びるスピードが速くなるのは 昼頃なのだとか。

だから、朝出かける前に、
しっかりひげを剃っても夕方近くになると気になってしまうんですね。
私の経験から言っても納得です。
ひげの伸び方には個人差がありますが、
通常は1日で0.2〜0.5ミリ伸びるそうなんですよ。
朝剃って、その瞬間は0ミリになったとしても、昼頃に伸び方が顕著になるわけだから、
伸び方が著しい人は0,2ミリぐらい伸びてしまうかもしれない。

「0.2ミリなんて大した長さじゃない」と思われるかもしれませんが、
何しろ相手はひげですからね。

この程度でも、見た目にひげが生えてきた実感はありますし、
ザラザラっとした手触りも感じるはずです。
また、理由は判っていませんが、夏よりも冬の方が、ひげは伸びやすいのだとか。
寒さから身を守るための防御反応なんですかね。
もっとも、私の場合は季節に関係なく、ひげが濃いので全然実感はありませんが…。

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