無駄なひげの脱毛を真剣に考えた営業マンの体験記

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4R:要は見た目。ひげで小顔に見せる

あごひげでスタイリッシュに!

ここ数年、ひげがファッションのひとつとして定着しましたよね。
無精ひげならぬ、“無精ひげ風”に、
しっかり手入れをしている人を多く見かけるようになりました。

スポーツ選手で言えば、マリナーズのイチロー選手とか、
ミュージシャンでは矢沢永吉やエグザイルが 有名なところ。
ワイルドでセクシーな印象を与えてカッコいいですよね。

ただ、口ひげって、どこか汚い印象を与えてしまう気がするんですよ。
ご飯を食べるときに、ひげにくっつきそうな感じで、自分的にも抵抗がある。

じゃあ、アゴひげはどうか?少なくとも邪魔にはならないですよね。
アゴの先端を山のように尖らせた印象的なひげスタイルもありますが、
あそこまでいくと個性的過ぎる気がして、営業マンの僕には不向き。
でも、アゴのラインに沿って、細く整えれば
小顔効果も得られるのではないかと試してみました。
 

専用シェーバーを購入

無精ひげ風のスタイルを作るには、専用のシェーバーが必要だったんですね。
ファッション誌を読んで、初めてその存在を知りました。
早速、家電量販店へ行き、電気シェーバーのコーナーをチェック。

いろいろ種類があるんですよねー。
ひげを何ミリ残して剃るかが段階式に分かれている タイプもあれば、
通常のシェーバーにアタッチメントを付けて無精ひげ風に整えるタイプもありました。

通常の電気シェーバーは持っているので、専用のシェーバーを購入。
あとは、ひげが伸びるのを待つばかり。
と言っても、僕の場合、伸びるのが早いので2〜3日剃るのをガマンすれば準備OK。

ただ、平日はマズいと思い、金曜日はアゴひげだけを残してシェービング。
土日の休日を使って伸ばしてみました。
 

青さが際立ち過ぎて!

そして迎えた月曜日の朝。 ひげの状態は万全です。
まずは、いつものように3枚刃のカミソリで口と頬の辺りをシェービング。
次に、アゴひげを細くするため、首からアゴにかけての余分なひげを剃り落とし、
あとは専用シェーバーで整えるだけ。

ジョリジョリジョリっと普通にひげを剃る要領でシェーバーをひげに当てていきます。
剃れている音は聞こえるけれど、
ひげ自体がなくなるわけではないので何とも不思議な感じなんですよね。
そのうちにジョリジョリという剃れてる音が消えて、スタイリッシュなアゴひげが完成。
想像通りの出来上がり!と思ったのですが…。

確かに、アゴひげ自体はキレイに整っているんです。
そこだけ見ればスタイリッシュ。
アゴのラインがシャープに見えることで、小顔効果もあったような気がします。

ただ、それ以上に、鼻の下の青さが際立ってしまって…。

すぐにアゴひげも剃り落としたことは言うまでもありません。

正直、失敗でした。
いや、大失敗と言うべきか…!!

おそらく僕のような剛毛タイプは、
山男風に顔全体をひげで覆うようなスタイルでなければ 絶対に違和感が出るんですね。
でも、会社員の身の上で、そんなひげが許されるわけもなく…。

やっぱり、剃り続けるしかないんだと再認識した苦い経験でした。
 
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